「Re-Agatadia:インターフェース管理者」の版間の差分
ページの作成:「'''インターフェース管理者'''(Interface administrators)は、自身が所有していないCSS/JSページ(つまり、<code>MediaWiki:名前空間</code>にあるか、他の利用者のサブページにある、<code>.css</code>または<code>.js</code>で終わるすべてのページ)を編集できます。特に、サイト全体のCSS/JSページ(MediaWiki:Common.jsやMediaWiki:Vector.cssのようなページ、または特別:ガ…」 |
(相違点なし)
|
2025年7月1日 (火) 18:09時点における最新版
インターフェース管理者(Interface administrators)は、自身が所有していないCSS/JSページ(つまり、MediaWiki:名前空間
にあるか、他の利用者のサブページにある、.css
または.js
で終わるすべてのページ)を編集できます。特に、サイト全体のCSS/JSページ(MediaWiki:Common.jsやMediaWiki:Vector.cssのようなページ、または特別:ガジェットにリストされているガジェットページなど)を編集する権限を持っています。これらのページは、ウィキの編集者や閲覧者のブラウザ上でコードとして実行され、コンテンツのスタイルの変更、ページの挙動の変更、あるいは非常に複雑なツールの作成に使用される可能性があります。さらに、MediaWiki名前空間にある他のすべてのページも編集できます。
interface-admin
グループは、MediaWikiのバージョン1.32で導入されました。
他の利用者のブラウザで実行されるCSS/JSを編集することは非常に強力な権限であり、悪意のある利用者の手に渡ると危険をもたらす可能性があります。インターフェース管理者は、その権限を必要とし、コミュニティから信頼され、かつパスワードやコンピューターの基本的なセキュリティ対策(強力なパスワードの使用、パスワードの使い回しをしない、二要素認証の利用、出所の疑わしいソフトウェアを自身のコンピューターにインストールしない、自身の環境で標準的なウイルス対策ソフトを使用するなど)を遵守している利用者であるべきです。
利用者は、ビューロクラットによってこのグループに追加されることがあります。この利用者グループが導入された背景に関する詳細は、こちらでご確認いただけます。